
どうも筋肉カウンセラーCokkyeです。月に10冊以上の健康本に目を通しているCokkyeですが、これくらいの冊数に達すると内容が似通ってくるんですよね。特に、『食べてはいけないもの』。今回はその、口に入れてはいけないものの代表でもある小麦について話をしていきたいと思います。
目次
1 小麦の影響
2 グルテンフリーの恩恵
3 小麦は悪なのか
4 パフォーマンスを向上させる小麦との付き合い方

1 小麦の影響

まず、小麦の何がいけないのか?みなさん、グルテンをご存知でしょうか?そうです、小麦を水に溶かすと粘り気が出ます。その粘り気こそがグルテンの正体です。
グルテンが体に取り込まれると、グリアジンという成分が腸内に届きます。グリアジンは腸内のゾムリンというホルモンを誘導します。このゾムリンが厄介なのです。ゾムリンは腸の隙間をこじ開け、腸の漏れ(リーキーガット)を引き起こします。
リーキーガットを引き起こすと、腸は消化されていない栄養素を吸収したり、病原菌を取り込んだりして、体に炎症反応が起こるというわけです。結果、様々な疾患を引き起こしたり、体調不良になってしまいます。
2 グルテンフリーの恩恵

現在私は、ほとんど小麦を食べない生活を半年くらい続けています。ほとんど口にしないことで感じとれたことがこちら。
・体が軽くなった
・頭の回転が早くなった
・体重が減った
そして一番驚いたことが、久しぶりに小麦入りの食べ物(揚げ物、スイーツなど)を口にすると、便秘、体のだるさ、体重増加、倦怠感などなどマイナスに働くことが多かったのです。
3 小麦は悪なのか

小麦が体に悪影響を及ぼすことにほぼ間違いはありません。(全く症状を感じない人もいます)ただ、小麦が精神的な支えになることも間違いないと思います。おいしいものを心ゆくまで食べる。この幸せは誰にも奪う権利はありません。小麦とうまく向き合うことが大切なのです。
4 パフォーマンスを向上させる小麦との付き合い方

小麦を摂取すると、消化器官の不調、体のだるさなどが出ることがわかりました。これを取り除くには、個人差もありますが『2週間くらい』を目安に小麦を食べない生活を送ってみることをオススメします。『2週間小麦を摂らない生活』を送ったあとに、再び小麦を口にしてみてください。ビックリするほど体へのダメージを感じることができるでしょう。
このことから分かるように、
・大事な大会前(スポーツ)
・大切な試験前(受験や面接)
などの前には小麦をシャットダウンすることで、肉体・精神を研ぎ澄まし、最大限のパフォーマンスを発揮できるようになるでしょう。
最後に・・
私自身、小麦を摂る頻度を減らすことでパフォーマンスは確実に向上していると自信をもって言えます。だからこそ、みなさんには一度小麦を意識した生活を送ってもらいたいのです。
これまで続けてきた努力を、ここぞという時に発揮できるように。














































































