
どうも筋肉カウンセラーCokkyeです! 今回はソフトボール投げを伸ばしたい方必見上半身可動域チェックを紹介したいと思います。

YouTubeでは、身体能力を高めるためのヒントなんかを紹介してるんで、よかったら確認してみてください!
上半身可動域チェックとは!?

上半身(胸まわり)の柔軟性を知ることができ、あなたが
①故障をしやすいのか ②体の力を効率よく使えているか がわかります。
ソフトボール投げで大切なことは2つ
①ケガをしないこと ②効率よく体を使うこと です!

『 上半身可動域チェック』をやってあなたの現場を確かめてみましょう。
【やり方】 ①四つん這いになる ②投球しない方の手の中指を鼻の真下に置く ③投球する方の手を後頭部に置く ④補助者は骨盤を足で固定する ⑤目線を投球しない手の中指に固定する ⑥投球する方の肘を天井に向けるように体幹 (胸まわり)を回旋させる
写真で一つずつ確認してみましょう。
①四つん這いになる

股関節・膝を90度、腕は地面と垂直になるように四つん這いを作ります。
②投球しない方の手の中指を鼻の真下に置く

Cokkyeの場合、利き手と反対の左手中指を鼻の真下に固定します。
③投球する手を後頭部に置く

④補助者は骨盤を足で固定する

分かりにくい写真かもしれませんが、補助者は馬乗りになるような形で実施者の骨盤を固定します。
⑤目線は投球しない手の中指に固定する

目線がぶれないように注意しましょう!
⑥投球する方の肘を天井に向ける様に、体幹 (胸まわり)を回旋させる

【注意点】 ①目線は利き手と反対の中指から逸らさない ②骨盤は動かさない(補助者をつけて固定)
~評 価~

・肘が地面に対し90度を超えていれば問題な し。 ・肘が地面に対し90度を超えていなければ問 題あり

【データで見る故障率】

あきらかに、チェック問題ありの90度を超えない方の投球障害率は高くなっている・・・。
つまり・・・
上半身可動域チェックで、 90度を超えない方は 体幹回旋不良により『手投げ』になってしまう可能性が高いというわけです。

手投げになると、 ①肩肘の一部にばかり負担がかかり故障しやす くなる ②効率よく体の力を使うことができなくなるの で、ボールを遠くに投げることができない
では、上半身可動域チェックで問題ありの方はどうしたらいいのでしょうか??

【上半身可動域チェックを毎日やる】
胸まわりを柔らかくするトレーニングは無数に存在しますが、まずは今回の『上半身可動域チェック』を毎日やってください。回数はあなたの柔軟性に合わせて、無理をしないように調整してください。 体の硬い方は、補助をつけてもいいので骨盤が動かないように胸まわりの柔軟性を高めてパフォーマンスを向上させましょう。
【参考文献】

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